むねみつひこについて
1980年4月1日 東京都狛江市にて出生。
田原俊彦のように、満ち溢れた人生を送って欲しいとの
願いから、「満彦」と命名される。
1歳、ゲームセンターのコインを飲む。
2歳、ミミズを近所の畑から掘り返し細かくする所業に勤む。
3歳、アルコール初体験。
気分を良くした父に連れられ近所のスナックにて細川たかしの「北酒場」を熱唱。
人前で自己表現の素晴らしさに感化す。
以降アルコールを懇願するようになり、断酒。
5歳、早生まれで小学校の学習について行けない事を
懸念した両親が「公文」へ通わせ始める。
東大進学選抜コースへ。
6歳、小学校の算数の授業にて
「何故タイルを使って一つ一つ数えなければいけないのか。
割算はまだか」と教師に訴えかける。
共産系思想の強い教師、山田は激怒し両親を呼び出し、
公文学習をストップさせる。
以降、学校勉強に絶望し学習をボイコット。
11歳、同じクラスの2人と自慰行為について放課後、
研究を始め出す。
周囲の生徒からこの研究に勤む様子を「シュポシュポ会議」と命名され、一目を置かれるようになる。
16歳、今まで好きだったユーロビートから
オルタナティブメタルへ方向性を転換す。
17歳、初めてバンドを結成。
バンド名は「タイガーバーム」
ギターのFコードを押さえられずバンド解散。
18歳、音楽について真剣に取り組み始める。
25歳、当時活動していたバンドを解散。
あるバンドからフィリップモリス主催の台湾コンサートへの
出演を勧められるが、キャバクラに未来を感じ辞退。
26歳、音楽を一旦止める。
27歳、アンヌ伊藤とユニット「脚気ナイツ」を結成。
方向性の違いにより32歳時で解散。
36歳、ミサンガすずゑとユニット「ふたり」を結成。
カツ丼の上に乗っているグリンピースの必要性に議論の末、
解散。
40歳、やむ。ギターを質屋「さっちゃん」へ。
42歳、精神病院入院で同室だったイトウユキオ氏を見つめ、
表現の必要性を取り戻す。
43歳、ギターを二束三文で質屋から引き出す。
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